オリーブオイルは猫の便秘に効果ある?

オリーブオイル(脂質)を与えても、猫は大丈夫か?

猫の便秘対策として、猫にオリーブオイルを与える、という情報がよく載っています。知らなかったのですが、人間の場合も、オリーブオイルを摂取すると便秘が改善されるそうです。
猫にオリーブオイルといっても、綿棒にオリーブオイルをつけて猫のお尻にブスッとさす、というお尻の刺激のお話ではありません。オリーブオイルを摂取するというお話です。

猫に与えてはいけない食べ物リストがありますが、これを確認したところ、オリーブオイルは含まれていないようでした。後述のように、オリーブオイルは、オレイン酸がたくさん含まれており、魚にも含まれているくらいですから、問題ないのでしょう。 ただし、オリーブオイルは「油」なのでカロリーが高く(大さじ1杯で111kcal)、与えすぎは禁物と思われます。

 

体によいオリーブオイル

調べてみると、人間の場合、便秘の場合、オリーブオイルをとると便秘が改善する、という情報がネット上でもいくつか見られます。
オリーブオイルといえば、体にいい、というイメージがあります。スペインやイタリアでは、毎朝スプーン1杯のオリーブオイルをとることで健康を作る習慣があるのだとか。そういえば、イタリアに行ったとき、パンを食べる際にオリーブオイルにつけて食べる、ということをしました。オリーブオイルは油なので、「えっ、油をつけて食べるの?」と思ったものです。これがおいしいかどうかは、微妙な感じでしたが。
料理でも、普通のサラダ油よりは、オリーブオイルの方が体によい、ということになっています。よくいわれますのが、次のようなものです。

・抗酸化作用。
・血液がサラサラになる。
・動脈硬化・心筋梗塞を防ぐ。
・悪玉コレステロールを減少させる。
・便秘の改善      などなど

以上は人間に対しての効果ですが、猫の場合も、これに近い効果が期待できるのかもしれません。

 

オリーブオイルが猫の便秘に効く理由とは?

オリーブオイルが猫の便秘に効く、主な理由は、便が軟らかくなる、便のすべりが良くなる、腸の働きがよくなる、といったことがあるようです。

「便が軟らかくなる」、「便のすべりが良くなる」というのは、オリーブオイルは油なので、なるほど、そうかもしれないなあ、という感じがします。水分を取っても同じような効果がありそうな気もしますが、より効果的なのかもしれません。

オリーブオイルは他のサラダ油などとの違いの一つは含まれるオレイン酸の量です。オレイン酸は腸で吸収されにくいので、腸の活動が高まり、結果として便秘に効果があるそうです。

 

オリーブオイル以外の油での効果がありますか?

飼い主宅で、普段から、オリーブオイルを料理に使っていれば、猫にちょっとあげることができますが、すぐにない場合、ほかの油を使うことができるのでしょうか?
「便が軟らかくなる」、「便のすべりが良くなる」ということを狙うのであれば、他の油でもよさそうです。サラダ油ということになるのでしょう。その猫の好みによると思いますが、ゴマ油などニオイの強いものは猫が嫌がるかもしれません。油ならなんでもいいか、ということにはならないでしょう。

 

まとめ

猫にオリーブオイルを与えて便秘が改善した、との情報がネット上で見かけられます。上記のように、人間での便秘への効果があるので、猫にも効果はありそうです。
ただし、高カロリーなオリーブオイルをしょっちゅう、猫に与えるのはどうかと思います。人間の場合でも、カロリーを気にして油の摂取を控えているのに、便秘に効くからと、ハイカロリーなオリーブオイルを頻繁にあげるのはかなり問題があるように思います。体重あたりの摂取量を考えてみたときに、猫に、人間がとるのと同じぐらいのオリーブオイルを与えるのは、いかに多いかがわかるでしょう。
一時的な便秘の対処ということであれば、オリーブオイルを与えるのはいいかもしれませんが、長期的な便秘の改善ということであれば、整腸剤などの腸の正常化ということを狙って、長期的な取り組みをする方がいいと思います。

どうしてもオリーブオイルを検討したい場合は、獣医師の先生に相談すべきです。与えてよいかどうか微妙なオリーブオイルよりは、猫用のサプリメントを与える方が賢明でしょう。

猫の便秘にヨーグルトは効くのですか?

まずは、猫に牛乳を与えていいのでしょうか?

まず、猫に与える際に注意を要するものの中に、「牛乳」があります。問題なのは「乳糖」。猫は、牛乳に含まれる乳糖を分解する酵素が少ないのだそうです。子猫など、牛乳をよく与えられている、そんなイメージがありますが、注意が要るようです。人間でも牛乳を飲むとお腹がゴロゴロしてしまう人がいますが、これは乳糖が原因。猫の場合でも下痢をしてしまう場合があるということです。
猫には猫用のミルク(乳糖の量が少なくしてある)が販売されているのです。

(参考)花王ホームページ http://www.kao.co.jp/pet/cat/jiten/category04/001.html

 

ヨーグルトを与えていいのでしょうか?

さて、次に猫にヨーグルトはどうなのでしょうか?ヨーグルトはヒトの食べ物の知見から、猫にもヨーグルトを与えると便秘に効果がありそうな気がしますが、どうなのでしょうか?
牛乳と比べて、ヨーグルトでは乳糖が30%程度分解されて(少なくなって)いるとのことです。したがって、ヨーグルトでは、牛乳よりも下痢をしにくくなっているそうです。

(参考)明治ホームページ http://www.meiji.co.jp/meiji-shokuiku/know/knowledge/ingredients_carbohydrates/

 

ヨーグルトの腸への働きは?

ヨーグルトが腸に与える良い影響とは、ビフィズス菌による腸内細菌の状態の正常化です。善玉菌と悪玉菌の割合を整えるというものです。腸内フローラとも呼ばれます。ヨーグルトに期待されるのは、腸内フローラの正常化によって、腸の働きが正常にもどり、便秘が解消されるというものです。猫の場合も、なんだか、人間と同じようにヨーグルトが便秘に効きそうに思ってしまいます。

 

まとめ。ヨーグルトの便秘への効果は?

上述のように、猫には乳糖を分解する酵素が人間より少ないということなので、牛乳よりは乳糖の少ないヨーグルトを与えるのはあまりよくなさそうですね。
ヨーグルトに期待するのは、整腸作用なので、猫には、猫用の整腸剤を与えるのがいいでしょう。

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ミドリムシのちからを買ってみた!

ミドリムシのちからを買ってみた

 

ユーグレナの「ミドリムシのちから」を買ってみました。犬、猫用のサプリメントです。
「えっ!、虫」と思いましたが、ミドリムシといっても、虫ではなく、藻のたぐいだそうです。そういえば、ちょっと前、ミドリムシと名のつく商品をよく聞きました。

商品が送られてきました。

商品を取り出してみます。

ミドリムシの入った本体のオモテ面です。

商品の表記が犬をメインに書いていますが、猫にも使用できることが書いてあります。

同じく裏面です。

専用のサジが付属しています。

中を覗いてみます。中には、黄色っぽい粉が見えます。

中身を取り出してみます。

かなり細かい粒子のようです。猫の便秘解消に期待です。

老猫と便秘

老猫、高齢猫が多くなってきました。便秘対策をしましょう


数十年以前から飼い猫の置かれる状況が大きく変わりました。現在では飼い猫の栄養状況も改善し、また健康への配慮(動物病院での診療、薬の発明)が大きく高まったことから、長生きする猫が増えてきました。

昔は、病気になると動物病院で診てもらうことも今と較べれば少なく、例えばフィラリア予防なんてこともほとんどしていませんでした。また、比較的自由に外を遊ばせていて、どこかに行ってしまって交通事故に会って死んでしまった、ということも多いパターンでした。
現在では、15才を超える飼い猫はザラにいます。 老猫(高齢猫)の定義ははっきりしていないようですが、7才を超えるとシニア猫、12才ぐらいを超えると老猫と呼ぶようです。

 

老猫と病気

老猫になってくるとさまざまな病気が起こるようになってきます。これは人間と一緒で、飼い主にとっては受け入れ、一緒に付き合っていかないといけないものです。老猫がかかりやすい病気としては、次のようなものが知られています。

<老猫・高齢猫がかかりやすい病気>
・慢性腎不全
・排便、排尿障害
・前立腺肥大
・甲状腺機能
・歯周病
・乳がん
・行動の異常

上記リストの2つ目の排便障害とは、いわゆる便秘を指しています。

 

老猫と便秘

ネコはもともと便秘になりやすい動物です。ストレスを受けたり、衰弱したりすればすぐに便秘になってしまいます。また、グルーミング(体をなめる)をするので、毛が消化器官にたまり、毛玉症となって便秘を引き起こすことも知られています。
ネコにとって便秘は、老猫になってくるとよく起こりやすい病気として認識されています。高齢化にともなう便秘の発生は人間でも知られていますが、これは猫でも同じように発生するようです。

便秘というとあまり深刻に思わないかもしれません。しかし、老猫を飼ったことのある飼い主であればご存じのように、とてもよく起こる不具合で、日々の心配事の一つです。飼い猫は家族も同然ですから、たとえば3日も便が出ないとなれば大変なことです。すぐになんらかも対処をすることになるでしょう。長期間にわたって便秘が続けば、動物病院で摘便を行うということにもなります。

老猫の便秘の原因とは?

老猫が便秘になりやすい原因について、あげてみました。

(1)老化のため、腸の動き(ぜん動運動)が弱まるため。
(2)歳をとると運動をしなくなるため。
(3)脱水症状。

(1)老化すると、体の働きがどうしても衰えてきます。外面的な筋肉が落ちてくるといったこと以外にも、内蔵の働きも若いときと比べると悪くなってきます。腸のはたらきも同じように老化とともに悪くなってくるのです。ぜん動運動とは、腸が動いて、腸の中のものを下流(肛門)の方に移動させる働きのことをいいます。このぜん動運動が弱まれば、やはり、便秘をひきおこす要因となります。老猫の場合、この腸の動きの弱まりも考慮して、老猫用のフードを選んであげることが必要です。

(2)老猫になると、活動が少なくなります。一日中、猫がじっとしていることもめずらしくはありません。人間の世界でもよく言われるように運動をすることは、内蔵の働きを助けます。老猫にむりやり、運動をさせるということはなかなか難しいのですが、運動をするようにさしむけるような工夫は便秘改善にはよい影響を与えます。

(3)水分は必要です。

 

老猫の便秘と対応策

重篤な病気は動物病院でみてもらうしかありませんが、老猫の便秘については起こるものとして、普段から、便秘対策を行うことが大切でしょう。

猫の毛玉症

毛玉症の便秘への影響

猫は自分で毛づくろいをするのでどうしても毛を飲み込んでしまいます。ひどい場合、腸管内で毛玉として固まってしまい、吐き出したり、便として排出できなくなり毛玉症となります。毛玉症になると、猫は、便秘、おう吐、食欲不振に陥りますので注意が必要です。抜け毛の多い季節や、長毛種ではあらかじめ、ブラッシングをよくしてやることで、飲み込む毛の量を少しでも減らしてやることが予防につながります。

 

また、お腹の中の毛玉を取り除いてやることも予防となります。市販で毛玉の排出をうながすお薬、つまり軽い下剤が市販されていますので、これを使うのが便利です。定期的に使用して毛玉がお腹に留まらないようにしてなるのがいいと思います。

猫用毛玉消化チュアブルは、消化管の機能をサポートして、毛玉を防ぐための猫用のチュアブルタブレットです。猫用毛玉消化チュアブルに配合されている天然の潤滑成分が、猫の健康な消化管を維持しながら、毛玉の排出を助けます。

【Vets+Best】猫用毛玉消化チュアブル (Hairball Relief Digestive Aid)

ラクサペットジェルは、犬、猫用の軽度のジェルタイプの下剤です。軽い便秘や、毛づくろいにより毛玉を飲み込み続けてしまったときに起きる毛球症の予防・改善効果が期待できます。犬も猫も食べやすいキャラメル風味となります。食べるタイプのお薬なので、投薬が簡単です。

Laxapetgel100g

猫の便秘と運動

猫の便秘と運動

猫の便秘が起こる原因はいろいろあると思います。よく言われるのに運動不足ということがあります。確かに人間の場合でもそうですね。運動不足になると猫の胃腸の働きも悪影響を与えるとは容易に推測できます。猫の場合、犬と違い、基本は散歩に連れ出すということがないので、運動量を増やしてやるのは結構難しいように思われます。

<キャットタワー>
猫をより運動させる方法としては、キャットタワーの導入があります。猫の場合、室内飼いがほとんどと思いますが、室内飼いの場合は2次元といいますか、横方向の動きがほとんどとなります。そこでキャットタワーを設置してやる高さ方向にも運動させてやります。昇り降りはより運動量が必要になりますので必然的に運動量が増し、猫の便秘の改善にも期待ができます。

 

<トレッドミル>
トレッドミルとはルームランナーのことです。猫用のルームランナーというのが市販されています。ONE FAST CAT(ワンファーストキャット)という商品名で販売されているものがあります。直径1メートルほどの筒を切り出したようなものを、その場で回転させられるようにしたものです。動画もあります。



この中で猫が走ることができます。猫が興味を持てればこれで遊んでくれてかなりの運動量になると思います。面白いなあと思いますが、興味を示さない猫や老猫の場合は、無理やり走らせられないので、これは難しいです。

<キャットタワーいろいろ>
キャットタワーにもいろんな種類があります。自分が猫だったら遊んでみたいなあ、というようなものもありますね。
面白そうなものを選んでみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マイクロラックスを買ってみた!猫の浣腸です

  猫への浣腸の働きとは?

浣腸の働きとはなんなんでしょうか?私自身は、小学生の頃にウンチが出なくてお世話になった記憶があります。
どうして、浣腸が便秘に効くのか、あまり考えたことがなかったのですが、浣腸の働きについて、調べてみました。

イチジク浣腸様の動画がありました。参考になります。

上記によれば、次のような働きにより、排便を助ける、とあります。

直接、薬液を入れることで、
(1)腸壁の面を(便が)すべりやすくする。
(2)刺激を与えることで、腸の働きを活発にして、

便を出す、そうです。

自分の浣腸の経験から、便が出る効果は、上記の(2)だけだと思っていました。(1)のすべりやすくする、という効果もあるとは知りませんでした。最初に書かれているので、便を滑らせる効果、というのが大きいようです。

 

  浣腸の特長とは?

上記の動画にありますように、浣腸の特長は次のものがあるようです。

1. 即効性
2. 排便タイミングのコントロール
3. 赤ちゃんからお年寄りまで使える →  幼猫から老猫まで使える

以下で、よく見てみましょう。
1.即効性
これは確かに、即効性ありますね。浣腸に期待しますのは、すぐに出したい、そんな場面なような気がします。

2. 排便タイミングのコントロール
排便させたいときに、浣腸すれば排便できる、ということと理解しました。1.の即効性と意味合いは同じなのかもしれません。

3. 幼猫から老猫まで使える
浣腸は、下剤のように内服するものではなく、肛門から注入して、排便の際に、便と一緒に薬液も排出されてしまうので、薬の影響というのは少ないということです。 そういうことであれば薬の影響というのは、下剤よりもだいぶ少ないようです。意外にも、負担は少ないようです。

 

  浣腸で気をつけることとは?

浣腸の際の使用上の注意とはなんでしょうか?

・挿入前にノズル先端をぬらすこと
ノズル注入時、ノズル先端を、浣腸の薬剤を少し押し出し、ぬらした状態にします。そうしないと、挿入がスムーズでなく、猫が痛がります。

・浣腸の場所に注意
相手が猫さんだけに、動きまわって大変なことになりますよ。ウンチがとんでも大丈夫な場所がいいです。

・チューブを押しつぶしたまま、引き抜く
ノズルを肛門に挿入し、ゆっくり、薬液を注入しますが、薬液を注入し終わったら、チューブを押しつぶしたまま、引き抜きます。そうしないと、薬液をチューブが吸い込んでしまい、薬液が不足してしまう可能性があります。

・連用しない
あまりにも使い続けるとよくありません。慣れてしまって、効果がうすまります。

浣腸の効果は?オイル+綿棒の効果は?

うさパラさんのレビュー(下記リンクから見れます)を見てみると、浣腸への効果はかなり期待が持てそうです。

よくなる、排便を助ける方法として、オイルをつけた綿棒を猫の肛門に入れ、刺激し、排便を促すという技があります。これはこれで効果があるようです。ただし、綿棒では腸への刺激は限定的でしょうから、やはり、浣腸を使うというのが理想的でしょう。

 

  マイクロラックスを買ってみた!猫の浣腸です

うさパラさんで、「マイクロラックス(microlax)」を買ってみました。要は、浣腸です。

便秘が長引く場合は、浣腸が有効です。速効性があります。
人間用の浣腸ですが、犬、猫にもお使い頂くことが可能です。便秘のねこちゃんに最適です。浣腸を使用後、通常20-30分で排便します。

パッケージのおもて面です。

商品の裏側の表示です。メーカーはあのジョンソン・エンド・ジョンソンです。

箱の中には、商品が4本入っています。このうちの1本です。先端部のねじ切って、薬液をお尻に注入します。

商品裏面です。


Microlax5ml4本
マイクロラックス

切羽詰まった便秘のときには、浣腸が効果あります。

ここな kokonaを買ってみた

ここなを買ってみた。

 

ハグミーショップ HUGME SHOPの、猫用サプリのここな kokonaを買ってみました。

こんな梱包で送られてきます。

封筒を開けると、商品、説明書などが入っています。

商品のオモテ面です。猫のイラストが描かれています。センスの良さを感じます。

商品の裏面です。

サプリメントを取り出すための、木のさじも入っています。柄のところには、「HUGME SHOP」の刻印があります。プラスティックではないところがいいです。

封を開けて、中をのぞいてみます。サプリメントの粉が見えます。

専用サジを使って、サプリメントを取り出します。

ここなです。かなり細かい粒でできています。

においはしないようですが、手にとってニオイをよく嗅いでみると、甘いにおいがします。たとえが難しいですが、ぬかのようなニオイです。ほのかに甘いにおいがする、自然な感じです。ネコちゃんの便秘などの、お腹の調子の改善に期待です。

プロキュアを買ってみた

プロキュアを買ってみた

 

飼い猫の便秘解消に期待を込めて、プロキュアを買ってみました。ペット健康館での購入です。

まずは、お試し用の15gのものを買いました。少ないようにみえますが猫なら1カ月ぐらい使える量です。それで500円ならかなりお安いです。
後で書きますが、定期購入することになれば、この500円は無料になるので、費用負担はないことになり助かります。私の場合、定期購入することにしたので不要となりました。ラッキー!。 (キャンペーン期間をご確認ください)

こんな感じで送られてきます。

封筒の中に商品が入っています。

中身を開けてみます。

中身は顆粒状のものが入っています。

香ばしいしょう油のような、いいにおいがします。まさに発酵食品のニオイで安心な感じがします。これを、ペットフードに振りかけて与えます。これは期待できそうです。

これを、ペットフードに振りかけて猫にあげます。 これは期待できそうです。

プロキュアは便秘に効果がありますが、犬の腸の状態を正常に保つことで、便にまつわるトラブルの食糞、ウンチのにおいがきつい、便がやわらかい、あと、口臭、にも効果があるようです。

↓犬が載ってますが、プロキュアを、猫と犬の両方にお使いいただけます。

ご利用者様の感想はこちら

猫マッサージの便秘への効果は?

猫マッサージの便秘への効果は?


猫の便秘を改善するための方法として、猫のお腹をマッサージしてあげる、ことがネットに載っています。You Tubeにもいくつか動画を見かけます。

さて、猫の便秘にどれほどの効果があるのかはよくわかりません。私も経験がないのでなんとも言えないのです。猫関連のブログ、サイトにもマッサージしてあげると猫の便秘に効果があると書いてあるものもあります。おそらく、猫の便秘には一定の効果があるのでしょう。

人間の場合、お腹をへこませたりすることで便秘というか排便をうながすものがあります。ヨガなどです。確かに、「ウンチ」したくなってくるわけですが、なかなか続けるのが大変で、体への負担も大きい気がします。猫の場合も同様かと思います。一時的な排便への効果としてはいいと思いますが、いつもマッサージをするのは負担になるかもしれませんね。

また猫のお腹をさすってやると、人間でもそうですが、猫が喜ぶので猫とのコミュニケーションとしてもいいことかと思います。

ただし、マッサージの仕方が大事かと思いますが、猫の様子を見ながら優しくやさしくさすってやることが肝心でしょう。特に子猫や、老猫には注意が必要と思います。

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